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雛人形を飾りました

2019/02/05

節分も過ぎ、桃の節句に向けホール等に『雛人形』を飾りました。

1Fホールに雛段を飾りました。 ご利用者及び来園されるみなさまに喜んで頂ければと思います。

 

今年も説明書を見て、悪戦苦闘しながら飾りつけをしました。

 

雛段に『雛あられ』等も合わせて供えました。

 

和室の掛け軸も『お内裏様、お雛様』の軸に掛け替えました。

 

デイサービスのお部屋におかわいらしい雛人形を飾りました。

 

~ひな祭りの意味~

三月三日のひな祭りは、正しくは上巳(じょうし、じょうみ)の節句といいます。三月の初めの巳の日という意味ですが、のち三日に定まり、また、ちょうど桃の季節なので、今では桃の節句という美しい名で親しまれています。
人形(ひとがた)、あるいは形代(かたしろ)と呼ぶ草木あるいは紙やわらで作った素朴な人形に、自分の災厄を移して海や川に流した祓いの行事と、平安時代に始まるお人形遊び(ひいな遊び)とが、長い間に結びついたのが、現在の「ひな祭り」です。
ひな人形には、生まれた子どもがすこやかで優しい女性に育つようにとの親の願いが込められています。ひな人形をその子の形代と考えて、どうぞ災いがふりかかりませんように、また、美しく成長してよい結婚に恵まれ、人生の幸福を得られますようにという、あたたかい思いを込めて飾ります。

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