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大阪府立芥川高等学校の高齢者施設実習(後半)が行われました

2019/09/03

大阪府立芥川高等学校の高齢者施設実習の後半が8月26日、28日~30日に実施されました。4日間の午前午後に分かれた8班で、計39名の高校生の皆様が前半と同様にご入居者様に接し、実習に励まれました。

芥川高等学校では10年以上前から、特別養護老人ホーム実習や保育園実習に

  • 他者と関わり、お互いを理解し共感する姿勢を身につけること
  • 人の命を大切にする心を育むこと
  • 高齢者や乳幼児から信頼される経験を通して、自分自身の自尊感情を高めること

を目的に取り組まれています。

 

後半の高齢者施設実習の一コマをご紹介致します。

オリエンテーションは副施設長が行い、認知症サポートDVDも見ていただいて実習がスタートしました。

 

 

前半同様、ダンスやマルバツクイズ、「箱の中身はなんでしょう?」など、多彩なプレゼントをご披露いただきました。

   

   

 

従来型特養では「お誕生日会」での風船バレー、グループホームでは「坊主めくり」、デイサービスではおやつ前のレクリエーションを一緒に楽しみ、ご入居者様も大変元気をいただきました。

   

 

レク後は、部屋移動の介助やご入居者様と団らんのひと時を過ごしていただきました。高校生の皆様の弾ける笑顔に癒された時間をいただきました。

     

 

昼食の配膳などもお手伝いいただきました。前半同様、普通食~ミキサー食までの5段階の食事種類の説明を大変興味深く聞いておられました。

ご入居者様とも打ち解けたご様子で、「お食事です」とお声かいただきながら配膳していただきました。

  

7月~8月にかけて取り組まれた当ホームでの高齢者施設実習。若い皆様の生きる力を育む礎に多少なりとも関われたことに感謝し、熱心に実習された皆様のご活躍を祈念いたします。

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